本・映画・音楽– category –
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RADWIMPS・野田洋次郎のソロ『illion』がもっと評価されないと嫌だ、という話
RADWIMPSの野田洋次郎のソロプロジェクト『illion』。 RADWIMPSとは違う野田洋次郎のアーティスト性全開の曲が聴けて大好きなんですが、RADWIMPSに比べると全然話題になっていないので、「もったいないなぁ」と思っています。 RADWIMPSはもちろん大好き... -
映画『コラテラル』 すごく良い奴とすごく悪い奴の一晩のドライブ
ロサンゼルスのタクシー運転手として12年間真面目に働いている、超いいやつ「マックス(ジェイミー・フォックス)」が、無感情に人を殺せる天才殺し屋「ヴィンセント(トム・クルーズ)」をタクシーに乗せたことから殺し屋仕事に巻き込まれてしまう物語。... -
映画『百円の恋』
ダラシない生活に、ダラシない髪型に、ダラシない体型で、見ていて不快で、生理的に無理で、気持ち悪いとさえ感じてしまう女性が主人公の、素晴らしい映画を見つけた。 『百円の恋』だ。 百円の恋 [DVD] posted with カエレバ 安藤サクラ TOEI COMPANY,LTD... -
『その女アレックス』- 人の行動には想像できないほどの理由がある
様々な賞を受賞し、話題となったミステリー小説『その女アレックス』。 アレックスという女性が誘拐されてしまうところから物語がはじまるが、予想もしなかった方向に話は進んでいく。読めば確実に衝撃をうける、傑作小説だ。 僕はもう無我夢中で朝7時まで... -
重い…キツイ…でも素晴らしい… 韓国映画おすすめベスト5
この2年ぐらい韓国映画にハマっている。 今ままでは日本のテレビでも流れている韓国ドラマがくだらなくてイメージが悪かった。しかし映画は違った。「邦画より面白いの多いかも...」と少し悔しくなるくらい面白い映画が多い。特に鑑賞していてキツくなる... -
本は読むほどバカになる? – ショーペンハウアー『読書について』
友人に「やばい本見つけたから読んでみて」と薦められた『読書について』。 この本を読んだ時から衝撃で心がポッキリ骨折してしまっている。 読書で自分の頭で考える力が失われる 完全に読書をやめたほうがいいわけではない 自分の考えを一番大切にし... -
『テッド2』- 質のいいコメディはシリアスな話を超える
何年か前に今は亡き三國連太郎がインタビューで、「質のいいコメディに比べたらシリアスな話の方が逆に滑稽なもんです」と語っている映像を見た。三國連太郎と言えば『異母兄弟』という映画で老人を演じるために前歯を10本抜いたという恐ろしい俳優魂の... -
THE 1975 LIVE! 2016 1/26 EXシアター六本木
コインロッカーにジャケットを預けた後に、開場時間が押してしまい、Tシャツ一枚で凍えながら30分以上外で待つ、という過酷なスタートだったTHE 1975のEXシアター六本木でのlive。開演前の待ち時間、綺麗なお姉さんやシャレおつなお兄さんたちが多く、お... -
史上最も美しい芸術犯罪と承認欲求 – 映画『ザ・ウォーク』
こんばんは。綱平です。 壮大な綱渡り映画『ザ・ウォーク』をIMAX 3Dで観てきました。 見どころ 地上411mのスーパー高所で綱の上を歩く、その恐怖をとことんリアルに3Dで味あわせてくれます(前半のあるシーンでは映画館にいる全員の体が動きました... -
RADWIMPS野田洋次郎はアカデミー新人賞をなぜ受賞できたのか
こんにちは。ピエ平です。 手塚治虫が病院で死の直前まで書き綴っていた日記の中に書いてあったアイディアからインスパイアされた物語『トイレのピエタ』。 この映画はRADWIMPSの野田洋次郎初主演作品となり、この作品で野田洋次郎が日本アカデミー賞...











