象印のワンタッチシームレス水筒600mlを新旧2本使った正直レビュー|旧型と新型の違い

象印 ワンタッチステンレスマグ 600ml :左が新モデル、右が旧モデル

毎日持ち歩く水筒だけれど、

「それなりに冷たさがキープできればそれでいい」
「保温できれば十分」
「どれもそんなに変わらないだろう」

と思っていたので、昔は無名のとにかく安いものを使用していました。

しかし夏場に奥さんが使用していた象印の水筒の水をもらったところ、その水の冷たさにびっくりしたことから「水筒でこんなに性能差があるんだ」と驚き、考えが変わりました。

そんな感じで3年前に購入したのが、象印のワンタッチ シームレス水筒600ml。

旧型 象印 ワンタッチステンレスマグ 600ml(SM-WA60-GD)

結果的にこれを3年以上使い続けていて、途中で新しいモデルも買い足しましたが、性能面での不満はほぼゼロ。

新型 象印 ワンタッチステンレスマグ 600ml(SM-SF60-AD)

今までの水筒で真夏の昼休みに「ちょっと冷たいかなぁ」くらいの水を飲んでいたのがもったいなかったなぁと思ったくらいキンキンの水がキープできています。

今回は、
• 旧モデル(約3年使用)
• 新モデル(約2年使用)

この2本を実際に使い続けた視点で、
保冷・保温性能のレビューと使い勝手の違いをまとめてみます。

目次

3年以上使っても劣化しない優秀な保冷・保温性能

まず一番大事なところから。

保冷性能について

保冷性能は前述した通り抜群です。さらに3年使っても性能の劣化はほぼ無ない状態です。

朝に冷たい飲み物を入れて、普通に持ち歩いても、夕方まで冷たさはしっかり残っています。

真夏に車内へ放置すると、さすがに夕方には「キンキン」ではなくなりますが、
それでも十分冷たいと感じるレベル。

さらにキンキンが欲しい時はこの細い氷を作れる容器が便利です。

これで作れる細長い氷なら水筒にも簡単に入れられるので、真夏に車内に水筒を放置する時は、2、3本入れてキンキンの水を飲めるようにしていました。

保温性能について

冬に熱湯を入れて丸一日放置するような使い方はしていませんが、
• 朝入れた温かい飲み物が
• 昼過ぎでもちゃんと温かい

という使い方では、まったく不満はありません。

これは真冬でも特に工夫する必要なく、車内放置でもちゃんと暖かかったです。

お弁当に温かい汁物が必ず欲しい僕の奥さんは、さらに保温効果を高めるケースと汁物ようのものを使っています。

ワンタッチ構造はやっぱり楽

これが大事なポイントで、個人的にはワンタッチ以外の水筒はもう使用できないです。


• 片手で開けられる
• フタを落とす心配がない

というのが本当に便利。特に僕のように車で通勤する人には必須だと思います。

一度これに慣れると、スクリュータイプには戻れないです。

なぜサーモスにしなかったか

画像引用元 : Amazon

保温や保冷なら有名なTHERMOSの水筒があって、最初はこれにしようかとおもっていたんですが、実際にものを見に行ったところ、

・ワンタッチボタンのロックが邪魔になる

という点で象印に決めました。

画像引用元 : Amazon

僕はロックを一切しないタイプなので、上の画像のように常にワンタッチボタンの下にプラスチック部分が来るのは少し邪魔に感じました。(ロックをしてないせいで水が漏れるということは3年使って一度もありませんでした)

その点象印は、ロック機能がワンタッチボタンの横に独立してあるので、スッキリとしていて使いやすさもデザインてきにもすごくいいなと思います。

象印水筒はロック機能が独立してある

車の運転中や作業中に簡単に飲めるということが大事なので、この点は象印がおすすめです。

象のマークが可愛いというのも好きポイント

新モデルで一番良くなったのは「飲み口」

新旧で一番違いを感じたのがここです。新しい方はゴクゴク飲める.

新モデルは、飲み口から出てくる水量が増えています。

喉が乾いているときに、冷たい水を一気に飲めるという、この「気持ちよさ」がかなり違います。

旧モデルも普通に飲めますが、
• 水の出がやや控えめ
• 急いでいる時や喉が渇いている時に少し物足りない

正直、使い続けているうちに違和感はなくなりますが、新旧を使い分けると差ははっきり分かるほど違います。

デメリット

大きな欠点はありませんが、挙げるとすれば、

「新モデルで分解して洗うパーツが一つ増えたこと」

です。

旧型の象印スレンレス水筒の分解状態
新型の象印スレンレス水筒の分解状態

この飲み口の反対部分につける丸いゴムパーツが増えたため取り外して洗う手間、洗い後取り付ける手間が増えてしまいめんどうになりました。

これが唯一気になるポイント。洗う時の手間はなるべく減らしたいので、ここは改良してくれたら嬉しいですね。

まとめ|長く使うなら象印のワンタッチ水筒は正解

  • 3年以上使っても保冷・保温性能は落ちない
  • 新モデルは飲み口が改良されていて快適
  • 毎日使うものとしてストレスが少ない

水筒という日常品なので派手さはないですが、こういう日常品ほど生活の良さを気軽にアップしてくれるので良い物を選ぶのは大事だなぁと感じました。

「買って失敗しない水筒」を探しているなら、かなり安心できる選択です。

これから買うなら、飲み口が改良されて、気持ちよく飲めるようになった新モデルを選ぶのがおすすめ。洗うパーツが増えることは残念ですけど、それでも飲み心地の良さを優先する価値があると思います。

もう新型の方が安いですし。

↓新型の方のリンク

↓旧型の方のリンク

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