テレビの高さが低くて見づらい問題を解決|ソファー視聴が快適になった首振りテレビスタンド【SONY BRAVIA】

うちではソニーのBRAVIAを使っています。

画質や音には特に不満はなく、普通に満足していたんだけど、ひとつだけずっと気になっていたのが「高さ」でした。

ソファーに座ってテレビを見ると、どうにも目線が少し下になる。
最初は「こんなもんかな」と思っていたけど、毎日使っていると地味にストレスになってくる。

特に映画やドラマをしっかり見てるときほど首がしんどくなることが多く、「もうちょっと上にあったら楽なのにな…」と感じるようになった。

そこで高さ調整の幅が広く、高さを上げれて首振りもできるテレビスタンドを購入したところ、テレビの見やすさが格段に上がりました。

そこで今回は購入したテレビスタンドのレビューを書いていこうと思います。

目次

BRAVIA付属スタンドは悪くない。でもソファー視聴には低い

ソニーBRAVIAに付属している純正スタンド自体は、作りもしっかりしているし見た目も悪くない。

高さや幅を二段階だが選べるのも、さすがソニー製品。しっかしてる。

Screenshot

ただ、
• 床に近いロータイプのテレビボード
• ソファーに深く座る生活スタイル

この組み合わせだと、一番高さが出る組み立て方にしても、どうしても視線が下向きになる。

テレビを見ていて苦痛になるほどではないけれど、テレビ台が低めなこともあって快適ではなかった。

PERLEGEARのテレビスタンドを購入した理由

色々調べた結果、今回購入したのがこちら。

1homefurnit テレビスタンド

・26〜55インチ対応
・耐荷重40kg
・3段階高さ調節
・左右首振り対応(回転式)
・VESA規格対応(最大400×400mm)

決め手はシンプルで
「高さ調整ができて、首振りもできる」この2点(似たような商品もたくさんあるけれど、正直どれでも同じだと思う)。

壁掛けはオシャレだけど、配線を隠すのがめんどうなので、
今の環境を大きく変えずに改善できるものにしました。

Check Point

今なら同じ値段でもっといいのが出てました。こっちにしたい。

PERLEGEAR テレビスタンド(PGTVS26)

  • 32〜70インチ対応
  • 耐荷重40kg
  • 9段階高さ調節
  • 左右30度の首振り
  • 上向き8度の角度調整

高さが上がるだけで、想像以上に見やすくなった

上の写真が、PERLEGEARのテレビスタンドに交換した状態(結局配線隠せてないじゃないかって思った方、僕も思ってるんで安心してください)。

見た目はそこまで大きく変わっていないけど、
画面の位置がしっかり目線に合うようになった。

これだけで、

• ソファーに深く座っても楽
• 長時間見ても首が疲れにくい
• 映画やドラマに集中しやすい

と、体感的にはかなり違う。10センチ程度高くなるだけでこんなに違うんですね。

もう首振り機能が無いスタンドにも戻れない

高さを変えたくて購入したテレビスタンドだけれど、左右に首振りができる機能があるのは「なんで今までこれ無しで生活できたんだ?」ってレベルで快適です。

というのも僕の家のダイニングテーブルの位置がテレビから見て結構横にあるので、今まではご飯を食べる時にはいちいちテレビのスタンドごとダイニングテーブルの方に向けていたんです。

ダイニング側から見た、ソファー正面に向いてるテレビ
簡単にダイニング側に向けれる

それが今ではこのスタンドのおかげで、テレビを軽く触るだけで、クルッとダイニングの方に向けれて、またソファーに戻る時も軽く触って角度を変えるだけ。

そのおかげで、「今日はテーブル側でパソコン作業しながらYouTube見るか」くらいの感覚で調整できる。

これは使ってみると想像以上に快適。なんで今までスタンドごと向きを変えるなんてできてたんだろって感じです。

デザインも悪目立ちしないのが良い

PERLEGEARのスタンドはブラックだけど、主張が強すぎないので部屋に自然に馴染むのが良いです。

「後付け感」が出るのが嫌だったけど、実際に設置してみると全然そんなことはなかった。

ただこれはちょっと裏技というか荒技をつかっているからこその部分もあって、ベース部分(足のところ)の裏表をあえて逆にしてつけてます。

本来は上の画像のようにベース部分は光沢ありになっていて、反射しまくりです。これが埃が目立つので気になります。そこで裏面を見てみると、反射の無い無光沢なマットタイプになっていたので、逆につけることにしました。

1年以上使用していますが、安定感も特に問題ないので、もうこのままでいくことにしています。

正しい設置方法では無いので全然推奨はしませんが、光沢が気になる方は最終手段として覚えておいてください。

このスタンドのデメリット

デメリットは、前述したベース部分の光沢以外には大したものは無かったです。

あえて挙げるとすれば、
• 純正スタンドよりは存在感がある
• 組み立ては少しだけ手間(難しくはない)

ってぐらいですかね。

存在感が元のスタンドより出てしまうのは高さを出すためですし、組み立ての手間はどうしてもテレビの重さの都合からくるものだし、どちらも仕方のない部分ですね。
高さ・首振り・快適さを考えると、個人的には全く気にならないレベルです。

まとめ|テレビの高さに角度が合っていない人にはかなりおすすめ

ソニーBRAVIA自体に不満はなかったけど、
スタンドを変えただけでテレビの満足度が一段上がりました。
• ソファーからの視聴が楽
• 食事中も向きを変えられる
• 環境を大きく変えずに改善できる

「テレビ、ちょっと見づらいなぁ〜」と感じている人は、この値段ならスタンドを変えてみるのはかなりアリだと思います。

首振りができる分、壁掛けするよりも快適になるのでおすすめです。

60インチより大きいひとはこっちですね

テレビスタンドに交換して高さを調整したソニーBRAVIAの設置例(正面)

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